
~子どもの音声表現とお芝居~ ジュニア・クラブ

子どもの音声表現とお芝居 ジュニア・クラブ
新メンバーまだまだ募集中!
日頃、演劇やってみたいけど……なんかモヤるし……
子どものお芝居のジュニア・クラブってなんだろ?
――気になったらおいで!
声を出して本を読んだり、ちょっとお芝居してみよう!
開講しました!次回7月4日
場所:金沢市民芸術村 マルチ工房(金沢市大和町1-1)
6月20日(土)13:00~「金沢市民芸術村・施設ツアー」
PIT3オープンスペースに集合して、金沢市民芸術村の各施設を見学させていただきましたー!
PIT2ドラマ工房ではAgクルーさんの稽古を見学
PIT4ミュージック工房、JAZZ21さんの練習を少し見学
PIT5アート工房で、キャンドルナイトのキャンドルをつくったよ。パフォーミング・スクエアでは30周年事業「いきもの、集合。」の合唱練習(合唱いーじ~)を見学したよー!すっごくおもしろかったよー!
6月6日(土)開講式
5月23日(土)体験会



ジュニア・クラブ 第15回発表公演
「おはなしのふるさと」無事に終了しました。
2026年3月28日・29日
場所:金沢市民芸術村PIT5アート工房
奥能登出身作家の絵画作品に囲まれた空間で子どもたちが演じるお芝居の公演。輪島・舳倉島を題材にしたオリジナル脚本です。
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同時開催 コラボレーション絵画展
「ふるさと あの日を思う 今を生きる」
日本画・水彩画・漫画展示:山根照美
金沢市で子どもの朗読・演劇を楽しむジュニア・クラブ
〈子どもの音声表現とお芝居〉ジュニア・クラブは小中学生が中心となって朗読やお芝居を学んでいます。毎年秋と春に発表公演を行っています。
活動の中で大切にしているのは、子どもの主体性を伸ばすこと。メンバーは声を出しながら自分なりの表現を考え、また観る人を楽しませようと工夫しています。

講師
髙田伸一
ジュニア・クラブ代表。
1979年から地元金沢で演劇活動を開始。セブン・スターズ・カンパニー創立メンバー。
86年以降、劇団110SHOW(いっとうしょう)で主に演出を担当。
金沢の演劇界を牽引し、演劇人を数多く輩出してきた。またローカルメディアでの番組やCMなどのナレーターとしても有名。
愛称は「たかしんさん」

髙田里美
劇団110SHOW(いっとうしょう)俳優。
数々の演劇公演や朗読公演に出演。うんダンスぷらうるでコンテンポラリーダンス。
ジュニアクラブでは、ダンスや体操を担当。
子どもたちから「とんちゃん」の愛称で親しまれている。

ジュニア・クラブ創設者 長井珠子先生について
2021年まで代表を務められていた長井先生は、金沢の小学校の校長先生を務めていたときに、
校内で「校長先生の朗読教室」を開くなど、朗読に力を入れられていました。
2011年から2013年には金沢市民芸術村のドラマ工房のディレクターに就任し、ジュニア・クラブを結成。
途中、劇団110SHOWの高田里美を講師として迎え朗読と演劇にも力を入れていきます。その後劇団110SHOW髙田伸一が加わり現在に至ります。
残念なことに、長井先生は2021年8月に急逝されました。

ジュニア・クラブは、現在は講師の高田伸一/高田里美を中心に活動を続けています。
長井先生に対する想いを高田伸一がその年の発表公演のパンフレットにしたためました。
元気に孵す
長井先生は子どもが大好きでしたね。子どもと一緒にいるときが一番幸せだったんだと思います。
小学校の校長先生らしいパリッとした声と笑顔で、颯爽と指導していらっしゃいました。
音読活動で子どもが元気になっていく。子どもが元気だと地域も学校も明るくなるという経験から、
ジュニア・クラブのイメージが浮かんだんだと思います。
長井先生は、ドラマ工房に来て、今度は学校間を越え、世代間を越え、
集まってきた子どもたちといっしょに音声表現に取り組むことで
元気にかえしてあげたいと思っていたんだとの思いを巡らせています。
しかし、ほんとうに突然でしたね。
ジュニア・クラブの事に一生懸命で、ジュニア・クラブのためにと何でもかって出て、
大忙し大急ぎで、天国へいってしまった長井先生。
そちらから子どもたちを見ててあげてくださいね。
先生に褒めてもらいたくて、褒めてもらえると思って……
高田伸一