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ジュニア・クラブ  第15回発表公演

 

「おはなしのふるさと」

3月28日(土) ①13:00~/②17:00~ 
3月29日(日) ③10:30

場所:金沢市民芸術村PIT5アート工房

【入場料】 
一般1,000円・高校生以下 500円
膝上の未就学児 無料
(全席自由・税込)


★能登在住または避難者の方を無料ご招待いたします。※詳細は下部に記載

ご予約はこちらから(2月15日予約開始)

奥能登出身作家の絵画作品に囲まれた空間で子どもたちが演じるお芝居の公演。
輪島・舳倉島を題材にしたオリジナル脚本です。

お芝居
「海の向こうのふるさとへ」
伊藤江梨:作/髙田伸一:演出 
ほか 朗読・歌
出演:ジュニア・クラブ メンバー
(金沢市の小中高校生10名)

主催:ジュニア・クラブ
協力:劇団110SHOW
後援:金沢市教育委員会
   北陸中日新聞
助成:一般社団法人三谷市民文化振興財団
アーツカウンシル金沢

問い合わせ jr.club.kanazawa@gmail.com

※能登の方のご招待について

内灘以北にお住まいの方・または2023年まで能登にお住まいで地震の影響により移住された方を、無料でご招待いたします。

​必ずご予約いただき、当日受付にて、能登の方であると受付の者が判断できるものをご提示ください。地震の際のご自宅の写真等でも可といたします。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
同時開催 コラボレーション絵画展
「ふるさと あの日を思う 今を生きる」

入場無料

場所:金沢市民芸術村 アート工房


日時:3月25日~3月29日
平日は10:00~18:00


28(土) 10:00~12:00/14:30~16:00
29(日) 12:00~16:00

※土日は演劇公演があるため、入場時間が短くなります。ご注意ください(図を参照)。公演を見られる方は、あわせて絵画展もご覧いただけます。

日本画・水彩画・漫画展示:山根照美
作家在廊日:25(水)・28(土)・29(日)

お芝居の公演にあわせ、同じ会場で奥能登出身の作家による絵画作品展を開催します。能登半島地震の体験を描いた漫画も展示します。

金沢市で子どもの朗読・演劇を楽しむジュニア・クラブ

 

〈子どもの音声表現とお芝居〉ジュニア・クラブは小中学生が中心となって朗読やお芝居を学んでいます。毎年秋と春に発表公演を行っています。

​活動の中で大切にしているのは、子どもの主体性を伸ばすこと。メンバーは声を出しながら自分なりの表現を考え、また観る人を楽しませようと工夫しています。

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活動予定

今年度活動開始日(開講式)6月14日(土)

実施期間:2025年5月31日~2026年3月31日

当面の活動予定:

10月18日

10月25日 海みらい図書館 出演

11月15日

12月6日

12月13日

12月20日

1月10日

・・・

今年度発表公演​

​2026年3月29日(予定)

稽古日:土曜日13時~17時

(稽古日は変更する場合があります。)

稽古場所:金沢市民芸術村各所、

     長土塀青少年研修センター 等

2026年3月28日 29日

​15期発表公演「おはなしのふるさと」

ジュニア・クラブ活動内容

日々の活動

主に金沢市民芸術村にて、

朗読や発声練習、公演の台本の読み合わせ、

演技の稽古をしています。

​遊びや歌も取り入れています。

参加対象

 

小学3年生~中学2年生が対象です。対象年齢に満たない場合も受け入れ可能な場合がありますのでご相談ください。

きょうだいで入会すると、会費の割引があります。

主な活動予定◆(R7年度)

5月     開講式及び保護者説明会 

6月~7月 発声・演技の基本練習

8月10日   子ども演劇フェスティバル参加 

     (ラポルトすず)      

9月~10月  基本練習(朗読、お芝居)

10月    金沢海みらい図書館にて朗読公演

10月~12月 本公演に向けて稽古

      台本、配役決定

1月~3月     公演に向けて稽古

3月              本公演

3月      閉講式   

​講師紹介

​髙田伸一

ジュニア・クラブ・クラブ代表。

1979年から地元金沢で演劇活動を開始。セブン・スターズ・カンパニー創立メンバー。

86年以降、劇団110SHOW(いっとうしょう)で主に演出を担当。

金沢の演劇界を牽引し、演劇人を数多く輩出してきた。またローカルメディアCMなどのナレーターとしても有名。
​愛称は「たかしんさん」

髙田里美

劇団110SHOW団員として

​数々の芝居公演や

リーディング公演に出演。

ダンスや体操を担当し、子どもたちから「とんちゃん」の愛称で親しまれている。

ジュニア・クラブ創設者 長井珠子先生について

2021年まで代表を務められていた長井先生は、金沢の小学校の校長先生を務めていたときに、

校内で「校長先生の朗読教室」を開くなど、朗読に力を入れられていました。

2011年から2013年には金沢市民芸術村のドラマ工房のディレクターに就任し、ジュニア・クラブを結成。

途中、講師の高田伸一さんと高田里美さんを講師として迎え、朗読と演劇にも力を入れて、現在に至ります。

残念なことに、長井先生は2021年8月に急逝されました。

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​ジュニア・クラブは、現在は講師の高田伸一さんを中心に活動を続けています。

​長井先生に対する想いを高田伸一さんに寄せていただきました。

元気に孵す

 長井先生は子どもが大好きでしたね。子どもと一緒にいるときが一番幸せだったんだと思います。

小学校の校長先生らしいパリッとした声と笑顔で、颯爽と指導していらっしゃいました。

音読活動で子どもが元気になっていく。子どもが元気だと地域も学校も明るくなるという経験から、

ジュニア・クラブのイメージが浮かんだんだと思います。

 

長井先生は、ドラマ工房に来て、今度は学校間を越え、世代間を越え、

集まってきた子どもたちといっしょに音声表現に取り組むことで

元気にかえしてあげたいと思っていたんだとの思いを巡らせています。

 

しかし、ほんとうに突然でしたね。

 

ジュニア・クラブの事に一生懸命で、ジュニア・クラブのためにと何でもかって出て、

大忙し大急ぎで、天国へいってしまった長井先生。

そちらから子どもたちを見ててあげてくださいね。
先生に褒めてもらいたくて、褒めてもらえると思って……

                                       高田伸一

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