top of page
LINE_ALBUM_2022.4.19_220419_12.jpg

ジュニア・クラブは――

​音声表現、国語表現、演劇表現を通じて子どもたちの成長を促していく育成型事業です。2018年6月より金沢市民芸術村アクションプランから独立し、自主的に活動を行っています。

Stationary photo

ジュニア・クラブの活動

FNu_GMJUcAE1dH9.jpg

なにかおもしろいことをする

発声練習や身体表現にチャレンジしたり、劇的なワークをします。
子どもたちは身体や五感を使って表現することを再発見します。

無理せず少しずつ身体を鍛えて、人前で声を出しても大丈夫なように促します。

学年が違う仲間、通う学校も校下も違う者同士で、年上の子が年下の子の面倒を見たり、経験者が新入生をフォローしたり、自然とお互いを助け合い、思いやる気持ちを感じ学んでいきます。

FNu_GL9VUAQzk4k.jpg

朗読

創設者の長井珠子先生が、長年教壇から国語教育に携わり、朗読や群読、合唱の指導を行っていました。人前で声を出し詩や短い物語を詠む。たったそれだけなのに見る者聞く者に深い感動を呼ぶこともある。とても大切なことを行動に移し赴任先の校下を明るくしてきました。

​現在のジュニア・クラブでは、朗読手として、また各種メディアにおいて、番組/CMナレーターとして長年活躍してきた、髙田伸一と劇団110SHOWの女優、高田里美が表現の伴走者として手厚く、子どもたちをファシリテーションします。

​​

FNu_GOmVgAA_as_.jpg

​劇的表現

毎年、秋の10月~11月ごろに朗読/読み芝居の発表公演。年度末の3月に金沢市民芸術村でその年の集大成の演劇発表公演を行っています。

「役」の身になってみる――いただいた台本や役を自分で感じながら――考える。仲間と助け合い、作品を作り上げていく。演劇造りは極めて総合的な知育です。

普段の子どもの姿から想像できない程生き生きとスポットライトを浴びながら演技する姿は、親から見てもぐっと成長したと感じることでできる経験です。

 

達成感はかけがえのない経験となって​本人の、そしてご家族の記憶に刻まれることでしょう。

いつもの練習は?
(活動内容)

金沢市民芸術村や長土塀青少年交流センターにて行っています(たまに劇団110SHOW稽古場も)。ウォームアップのあと発声練習。遊んだり、おやつを食べたり、朗読や読み合わせ、演技の稽古をしたり。ゆるめにしっかりやってます。

練習日

 

前期(6月~10月)は、基本的に月2回の土曜13時~17時

金沢市民芸術村の各施設にて練習します他の場所で行う場合もあります。

後期になると、年度末の本公演に向けて、12月頃から毎週土曜稽古が入ります。翌1月から土曜+日曜と練習が増えることがあります。公演の直前小屋入り後2週間は、平日夜の練習があります。

​活動会費

前期(6月~10月):20,000円

後期(11月~3月):20,000円

(諸経費含む)


兄弟で入会すると、会費の割引があります。

​公演の規模や作品のクォリティのため協賛金をお願いすることがあります。

​参加対象

 

小学3年生から中学/高校までが所属しています。

対象学年でない場合は、ご相談ください。

 ジュニア・クラブは、元花園小学校の校長をされていた故 長井珠子先生が、金沢市民芸術村のドラマ工房ディレクターに就任した2011年に元大浦小の校長先生だった町出憲子先生と創立しました。

 校長先生だったころの長井先生は、学校で調子の出なかった子どもを校長室に呼び、音読をさせ傾聴し、その上達を心込めて褒めました。子供たちは自信がつきます。すると子どもは、落ち着きや元気を取り戻していくのです。その姿を見て、音声表現の可能性を感じたのです。こうして校長時代に学校全体が整っていった経験をされ、これを金沢市全体に広げたいとの思いから、金沢市民芸術村アクションプランとしてジュニア・クラブを創設したのです。

 その後、高田里美が加わり、お芝居や身体表現へと拡げていきます。子ども達は達成感と自己肯定感を高め、毎年素晴らしい成長を見せてくれます。

bottom of page